市場の動向 印刷する

  • アーティストマネージメント事業関連市場
  • メディアビジュアル事業関連市場

ライブ

日本国内のライブ市場は、売上・入場者数・公演数ともに増加傾向にあります。

(出典:コンサートプロモーターズ協会:基礎調査報告書より加工)※コンサートプロモーターズ協会のデータは正会員社のみのデータになります。

CM

景気拡大に伴って増加し、6年連続で前年実績を上回りました。

(出典:電通:統計資料より加工)

音楽著作権

2017年は減少しました。

(出典:日本音楽著作権協会(JASRAC):統計資料より加工)

配信

サブスクリプションサービスの伸長により、売上金額は4年連続の増加となりました。

音楽配信【数量】推移(出典:日本レコード協会:統計資料より加工)

注:集計方法の変更に伴い、2017年のサブスクリプション売上は「ストリーミング」中「サブスクリプション/音楽」「サブスクリプション/音楽ビデオ」の合計額を記載しております。

CD

日本のCD市場は縮小傾向にあり、10年間で半減しております。2012年は生産金額・生産数量ともに前年を上回りましたが、2013年は再び減少に転じ、以降その傾向が続いております。

オーディオレコード総生産金額・数量推移(出典:日本レコード協会:統計資料より加工)

映画

2017年は興行収入において若干の減少となったものの、公開本数・興行収入ともに概ね増加傾向が続いております。
また、入場者数においても2017年は前年比で若干の減少となりましたが、スクリーン数・入場者数ともに2012年以降増加傾向が続いております。

  • 興行収入と公開本数(出典 : 日本映画製作者連盟:統計資料より加工)
  • スクリーン数と入場者数(出典 : 日本映画製作者連盟:統計資料より加工)

ビデオソフト

ビデオソフトの売上金額・数量ともに減少傾向にあります。なおメディア別にみると2008年以来大きく伸びていたブルーレイも、2016年には売上金額、売上本数とも減少に転じました。

(出典 : 日本映像ソフト協会:統計資料より加工)