日本国内のライブ市場は、売上・入場者数・公演数ともに増加傾向にあります。ただし、2011年に関しては震災の影響により、減少することが予想されます。
2004年から2007年まで好調に推移していましたが、2008年の世界同時不況以降減少傾向にあります。
2008年以降減少傾向にありますが、この10年で規模が半減したCD市場と比べ堅調に推移しているといえます。
著しく成長してきた音楽配信ですが、踊り場にさしかかってきました。
日本のCD市場は縮小傾向にあり、10年間で半減してしまっております。
近年、邦画は公開本数・興行収入ともに高水準で推移しております。洋画は公開本数・興行収入ともに減少傾向にありましたが、2010年にはヒット作に恵まれ、前年を上回る興行収入を上げました。
入場者数は2001年以降ほぼ横ばい状態でしたが、この2年は前年を上回る実績をあげています。
全国スクリーン数は、シネコン増加により、右肩上がりが続いております。
ビデオソフト市場は、売上金額は減少傾向にありますが、この2年間数量は増加しております。 また2008年にブルーレイが登場して以来、年々倍増ペースで推移しております。







