アミューズグループのポジション 印刷する

ライブビジネス

増加傾向にあるライブ市場において、アミューズグループのライブ関連収入は非常に高水準で推移しているといえます。
ただし、2011年に関しては震災の影響によるコンサートやイベントの見直しなどの懸念材料がございます。

(出典:全国コンサートツアー事業者協会:基礎調査報告書より加工)※全国コンサートツアー事業者協会のデータは正会員社のみのデータになります。※アミューズグループの数値は決算年度(3月期)になります。※「アミューズグループのイベント収入額」には、コンサート・演劇・イベントなどステージ全般のチケット収入とグッズ収入が含まれます。

出演・CMビジネス

減少傾向にある広告市場ですが、アミューズアーティストの出演収入・CM収入は増加傾向にあります。
ただし、2011年に関しては震災の影響による企業のCM自粛などの懸念材料がございます。

(出典:電通:統計資料より加工)※アミューズグループの数値は決算年度(3月期)になります。※「アミューズグループの出演収入・CM収入額」には、CM収入のほかに、TV映画などの出演料収入が含まれます。

印税ビジネス

CD市場の縮小や配信市場の拡大などメディアが激変する中、日本音楽著作権協会(JASRAC)の音楽著作権使用料徴収額は堅調に推移しております。アミューズグループの印税収入も一定水準を保っております。

(出典:日本音楽著作権協会(JASRAC):統計資料より加工)※アミューズグループの数値は決算年度(3月期)になります。

映像ビジネス

アミューズグループのメディアビジュアル事業は、ビデオソフト市場の縮小におよそ比例して縮小しております。
そこで、2009年より市場規模にあったサイズにDVD販売事業の規模を縮小するとともに、アミューズソフトエンタテインメント(株)の事業再編を行いました。
また、近年、アミューズグループのシナジー効果を発揮するため、アミューズアーティスト出演作品の取り扱いを増やしており、2011年3月期には自社関連映像作品が売上の約60%になりました。
引き続き、メディアビジュアル事業を効率化していく計画です。

  • メディアビジュアル事業の業績とDVD市場の推移(出典 : 日本映像ソフト協会 :ビデオソフト月間売上速報より加工)※アミューズグループの数値は決算年度(3月期)になります。
  • アミューズ作品のシェア推移