CSRの取り組み 印刷する

CSRポリシー

アミューズは、創業以来、様々なエンターテインメントを世の中に送り出してきました。

あらゆる人々に喜びを共有していただきたい。
夢や感動をお届けしたい。

私たちは常に、多くの人の心を豊かにしたいという想いで、良質のエンターテインメント作品の創出に取り組んでまいりました。

アミューズの社会に対する責任。
アミューズができる社会貢献。
それは、やはり「エンターテインメント」を通じて、人々が色々なことを考えるきっかけをつくることだと考えております。

私たちのエンターテインメントを体験された人々が、「楽しい」という感覚だけではなく、「そんなことがあったんだ」「現在のままでいいのかしら?」「自分は何をすべきだろう?」…色々なことに気付く。
私たちが送りだすエンターテインメントが、そんなきっかけになれればと思います。

社会貢献の旗を振りかざすのではなく、アミューズグループだからこそできる「エンターテインメント」を通じた社会貢献を――――
その想いを胸に、引き続き、企業努力をしてまいります。

取り組み内容

AAA(Act Against AIDS)

AAA(Act Against AIDS)は、1993年に音楽業界各社が中心となって、エイズに対しひとりでも多くの人に関心を持ってもらうこと、正しい知識を知ってもらうことを目的に設立されました。アミューズは、このAAAの設立当初から積極的に関わっております。毎年12月1日の「世界エイズデー」には全国各地でAAAコンサートが行われておりますが、武道館でのAAAコンサートは、アミューズ所属アーティストが中心となって行っております。その他、コンサート会場での啓蒙ポスターの展示や募金活動など、年間を通して様々な活動を行っております。

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO

見えない。が、見える! まっくらやみのエンターテインメント

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?
暗闇の中の対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温、水の質感。
足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
仲間の声、乾杯のグラスの音。
暗闇のあたたかさ。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテインメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

これまで、全世界39か国、130都市以上で開催され、2015年現在で800万人を超える人々が体験したこのイベントは、1988年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。
日本では1999年11月に初めて開催され、現在は東京・外苑前の会場と大阪「対話のある家」を中心に開催中。これまで約17万人が体験しています。

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■イベント内容を動画でご覧いただけます。

第27 回ATP賞テレビグランプリ2010 ドキュメンタリー部門優秀賞受賞『ノンフィクションW「闇を歩く〜ダイアログ・イン・ザ・ダーク〜」』(制作:アミューズ番組制作部  2010年4月12日WOWOW放送)

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO」の舞台裏に迫ったアミューズ番組制作部 制作のドキュメンタリー番組がATP賞を受賞いたしました。
ダイジェストをご覧下さい。